6月12日、宮城県と大分県による合同県人会が開催され、梅雨入り前の晴天に恵まれた竿屋のテラス席には18名が集まり、和やかな交流の場となった。今回は初参加の方も多く、普段とは異なる顔ぶれがそろったことで、新たなつながりが生まれた点が大きな特徴である。また、大分県経済交流室より、県内で開発された焼酎専用麦「トヨノホシ」を使用した井上酒造の麦焼酎「百助」が寄贈され、参加者全員で味わいながら郷土の魅力を共有した。心地よい雰囲気の中、両県の絆を深める有意義な機会となった。