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上海トレンド(10月)
国慶節連休の日本旅行、1.7万人に回復=海外トップに-上海
国慶節連休(1~7日)に上海から日本に向かった旅行者は1万7489人となり、海外旅行先では再びトップに浮上した。団体旅行と個人旅行の割合は半々で、1970、80年代生まれが旅行者の65%を占めたという。一方、市観光局のまとめでは連休中に上海を訪れた旅行者は651万人余りだった。上海万博終盤だった前年同期と比べると18.1%減少したが、09年同期比では13.0%増加。また、この間の観光収入は60億2100万元で、前年同期比0.3%、09年同期比30.8%それぞれ増加した。7日正午現在で、万博中国館には31万4800人、東方明珠テレビ塔には17万5000人が訪れた。
温州の中小企業オーナー、90人以上が夜逃げ=眼鏡会社会長は帰国-浙江省
中小企業の債務危機が深刻化している浙江省温州市で、資金繰りに行き詰まって行方をくらましているオーナーが90人以上に上っている。温家宝首相が4日、同市を視察した際に開催された座談会の席上、市の担当者が明らかにした。一方、先月20日から失踪していた同市の老舗眼鏡メーカー、信泰集団の胡福林会長(47)は9日夜、逃亡先の米国から上海浦東空港に到着した。胡氏が副会長を務める市中小企業発展促進会の周徳文会長が第三者を通じて帰国を呼び掛けていたのに応じた。同集団は既に破産手続きに入り、市政府と同業者が資産の買収をめぐって協議しているという。
ローソン、上海事業の経営権取得=2015年に1500店体制目指す
ローソンは21日、百聯集団との合弁会社「上海ローソン」の経営権を取得したと発表した。会長に当たる董事長は、新浪剛史ローソン社長が務める。日本で培った商品開発力、接客や清掃の技術を生かして、上海でのコンビニエンスストア事業の拡大を図る。このほど上海ローソンの株式36%を百聯集団から取得、ローソンの持ち分比率は85%となった。上海市内の店舗数は現在約300店で、ローソンは2015年に1500店体制にする予定。
年末までに徴収開始、施行日まで遡及 外国人就業者の社会保険料
中国人的資源・社会保障省全国社会保険事業管理センターの徐延君・副主任は28日、北京の外務省に外国メディアを集めて記者会見し、社会保険法に基づく外国人就業者の社会保険料徴収について「地方の担当部門に対して年末までに基準を決めて徴収の準備をするよう指示している」と述べ、年末までに徴収を開始する見通しを示した。保険料は規則が施行された10月15日に遡及(そきゅう)して徴収するとしている。
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