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上海トレンド(8月)
上海の結婚市場、今年は330億元に=平均費用は22万元
業界団体の上海市ブライダル協会は3日、2011年に同市で婚姻届を提出するカップルは前年と比べて約25%増の15万組に上り、費用は平均22万元(約270万円)に達するとの見通しを明らかにした。同市の結婚市場規模は330億元に拡大すると見込んでいる。
上海の新卒、8割以上が内定=学部生の初任給、平均3914元
国家統計局上海調査チームの調べで、上海市の大学や専門学校を今年卒業した新卒者の就職内定率は6月下旬までに8割を超えたことが明らかになった。
内定した新卒者の平均月給(税引き前)は専門学校生2577元、学部生3914元、大学院生5114元。主な就職先は外資企業が30.0%、民営・私営企業が29.3%、国有企業が26.7%、政府機関が11%。
7月の上海CPI、5.6%上昇
上海市統計局が発表した7月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比5.6%上昇した。上昇率は6月の5.9%よりわずかに縮小。全国の6.5%も下回った。食品が11.9%と引き続き2桁の上昇を記録。中でも肉類は29.3%、食用油は21%上昇した。8大品目の中では、「娯楽教育用品・サービス類」のみ1.9%下落した。1~7月のCPI上昇率は5.1%となった。
ミニブログ最大手、利用者2億人
19日付の中国各紙によると、同国のポータルサイト「新浪」の運営するミニブログ最大手「新浪微博」の利用者が2億人を突破した。7月の高速列車事故では情報の速さで微博が国営新華社通信などの伝統メディアを圧倒、鉄道省への批判が微博上に集中するなど世論形成の原動力になった。一方でデマも多いことなどから規制論も浮上してきた。中国のネット利用者は4億8000万人超で、新浪微博は毎月平均2000万人の割合で利用者が増えている。
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