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上海トレンド(2011年5月)
上海市の人口2302万人=他省出身者10年で2.6倍
上海市統計局は3日、2010年の国勢調査結果の主要データを発表した。市の常住人口は、2000年の前回調査から37.5%増の2301万9148人。このうち、他省市出身者は同2.6倍の897万7000人となり、人口の39%を占めた。
区別の人口は、浦東新区(504万人)、閔行区(243万人)、宝山区(190万人)がトップ3。反対に、静安区(25万人)、盧湾区(25万人)、黄浦区(43万人)の中心部の3区が少なかった。
上海の新卒予定者、平均初任給2701元
4日付の上海紙・上海商報(21面)が教育コンサルタント会社、麦可思などの調査結果として伝えたところよると、今夏大学を卒業見込みの学部生のうち4月に内定を受けた学生の平均初任給は月額2701元となり、1月の調査より213元上昇した。修士課程修了予定者も同4307元で、1月より112元上昇した。
上海の4月CPI、5.1%上昇
14日付の上海紙・労働報(7面)が国家統計局上海調査チームの発表として伝えたところによると、上海の4月の消費者物価指数(CPI)上昇率は、前年同月比5.1%となり今年に入って初めて5%を突破した。食品価格が9.9%上昇し、引き続き物価を押し上げた。ただ、品目別では穀物が14.2%、油が17.8%、肉類が13.4%と大幅に上昇する一方、野菜は5.2%下落した。1~4月のCPI上昇率は前年同月比4.7%となった。
「ワンピース」中国紙で連載
【上海時事】単行本の累計発行部数が日本で2億冊を突破している人気漫画「ONE PIECE(ワンピース)」(集英社)の連載がこのほど、中国浙江省の新聞・銭江晩報でスタートした。集英社によると、ワンピースが新聞紙上で連載されるのは世界で初めてだ。中国語の題名は「航海王」。15日に始まった第1話は別刷りで14ページ。今後も毎週日曜日に掲載される。
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