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上海トレンド
中国のネット利用者、4億人突破
中国国務院新聞弁公室の王晨主任は先月開かれた全国人民代表大会(全人代=国会に相当)常務委員会で、中国のインターネット利用者数がこのほど、4億400万人に達したことを明らかにした。普及率は28.9%。昨年末時点(3億8400万人)から約2000万人増加した。高速大容量通信(ブロードバンド)利用者は3億4600万人、携帯電話のネット利用者は2億3300万人に達した。
万博客の4割が地下鉄利用=会場内の飲食費は平均66元-上海
6日付の上海紙・上海商報によると、上海万博が開幕した1日から4日までに、地下鉄を利用して会場を訪れた万博客は延べ64万6000人で、全体の39.6%を占めた。残りの輸送は、「万博タクシー」が20.8%、観光バスが19.8%、万博専用線を含む路線バスが18.9%をそれぞれ担った。また、5月1日から3日までに来場した人が会場内で使った飲食代は1人当たり66元。同期間の市内の平均外食費(68元)とほぼ同程度だったという。一方、4月30日から5月4日にかけて上海市税関が入国審査などで特例措置を取った海外要人の訪問団は、入国が29団体、991人、出国が73団体、1406人だった。
上海万博に偽障害者=優先入館狙い、地元紙が戒め
【上海時事】人気パビリオンに連日長蛇の列ができている上海万博会場で、車いすに乗って身体障害者を装い、優先ゲートから入館するケースが相次いでいるもようだ。中国共産党上海市委員会の機関紙・解放日報と上海の有力紙・文匯報が26日、現場を目撃した大学生の投書をそろって1面に掲載し、不道徳を戒めた。上海音楽学院の学生だという劉さんが市の幹部にあてた投書によると、ある国家館の障害者用ゲートで20日、障害者1人につき家族1人という規則にもかかわらず、2、3人の家族が付き添っているケースを多
数発見。さらに、入館するやいなや、車いすから「障害者」が立ち上がり、大またで歩きだす光景を目撃し、「ホスト国の国民として苦々しい思いをした」と訴えている。万博会場では車いすを無料で貸し出しているが、事務局は最近になって、貸し出しの際、障害者である証明書の提示を求めるよう窓口に指示した。
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