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上海トレンド
(1)上海ディズニーランド建設確定
上海市政府は4日、「上海ディズニーランド」の建設計画が中央政府の承認を得たと発表した。これにより、米国以外では東京、パリ、香港に次いで4カ所目、中国本土では初の同社テーマパークの建設が確定した。計画の詳細は米ウォルト・ディズニーと協議中としているが、上海浦東国際空港の近くに早ければ2014年にも開業する見通しだ。上海市当局とディズニー社は10年以上前に協議を開始。同市の韓正市長が今年1月、基本合意に達し中央政府に認可を申請したことを明らかにしていた。
(2)中国国際工業博覧会が開幕、米日韓など18か国と地域出展
国家発展改革委員会、商務部、上海市人民政府等が共催する「2009中国国際工業博覧会」が3日から7日にかけて上海新国際博覧センターで開催される。今回の博覧会の展示面積は12万㎡に達し、展示ゾーンではCNC工作機械・金属加工展、工業自動化展、環境技術・設備展、IT通信技術応用展、電力電工展、科学技術イノベーション展、航空宇宙展がある。
今回の博覧会に出展した企業は1869社で、出展ブースは5302ヶ所、前回より5.7%増えた。うち、海外の出展企業は494社で26.5%を占め、海外のブースは1596ヶ所で30.1%を占めている。米日韓など18か国と地域が出展。
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