日中経済協会上海事務所 大分県経済交流室TOPIX

THAIFEX 2014に出展した県内企業を支援

5月9日(金)から11日(日)まで、香港ユニーで開催された日本食品祭で大分県産品を販売・PRしました。

THAIFEXはタイ最大級の国際総合食品見本市で、今回10回目の開催となります。今年の見本市には37カ国・地域、約1500社が出展。日本からはジェトロのジャパンパビリオンに過去最高となる54企業・団体が牛肉や水産物、酒・焼酎、調味料、加工食品などを出品したほか、九州貿易振興協議会ブースにも大分県椎茸農協など7業者が出展し、日本企業のタイ市場に対する期待の高さを示しました。


THAIFEX 2014会場入口

会場にはタイ企業のブースのほか日本、中国、台湾、韓国、東南アジア各国のブースが並び、来場者に売り込みを図っていました。


ジェトロが設置したジャパンパビリオン

ジェトロの統計によると2013年の日本からタイへの農林水産物の輸出は前年比約30%増の344億円で、国・地域別の輸出では欧州連合(EU)向け(283億円)を上回る第6位とのことです。


中国から出展した企業のブース
EUブース

タイを含むアセアン諸国は経済発展が著しく、富裕層・中間層も着実に増えつつあります。2015年までにはアセアン経済共同体を設立する予定になっており、今後ますます日本からの輸出拡大が期待できる地域です。当事務所も今後も東南アジア地域への輸出拡大を目指す県内企業の支援に努めてまいります。

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