日中経済協会上海事務所 大分県経済交流室TOPIX

香港で大分県プロモーションを開催

11月27日(水)~29日(金)の3日間、大分県香港プロモーションが開催され、活動支援を行いました。

11月28日には香港日本人倶楽部で「大分県の夕べ」が開催され、香港の関係者(流通・レストラン・旅行関係者等)に大分の「食」と「観光」をアピールし、200名以上の方々が参加しました。


大分県の夕べであいさつする二日市副知事

会場では香港特別行政区政府 政府商務・経済発展局 アンドリュー・ウォン事務次官や在香港日本国総領事館 野田総領事があいさつされました。


参加者でいっぱいの会場

会場には大分県から参加した企業のブースや大分県観光ブースが並び、香港のお客様におおいた豊後牛鉄板焼、かぼすブリ刺身、しいたけの天ぷら、寿司実演、日田梨、甘しょ等を提供し、大分県を大きくアピールしました。


豊後牛ステーキ鉄板焼

また、今回のプロモーションに合わせ、香港の大分県海外親善大使である呂恵光社長が経営する和食チェーン店「別府麺館」9店舗において「おおいた豊後牛」、「かぼすブリ」などを使用した大分フェアが来年1月まで開催されます。

香港は東アジアの市場に向けたゲートウエーであり、重点取り組み地域の一つとして、今後も県産品が香港・中国のマーケットに定着するよう、尽力してまいります。


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