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香港Food Expo 2013に参加

8月13日(火)から18日(日)まで香港に出張し、香港Food Expo 2013に参加した県内企業の支援を行うとともに、大分県の観光をPRしました。

八坂所長と銭アシスタント(大分県ブースにて)

 香港Food Expoは香港貿易発展局(HKTDC)が主催するアジア最大希望の食品見本市で、世界26カ国・地域から約1100の企業・団体が参加して食品や飲料をアピールします。日本関係では過去最多の36都道府県から231社・団体が出展しました。


来場者で賑わう大分県ブース

大分県内からは大分県物産協会が取りまとめた以下の6社が、JETROのジャパンパビリオンに出展し自社の商品を売り込みました。


合名会社まるはら
 ・鮎魚醤、柚子ぽん酢、柚子ぽん酢ペースト等
(株)臼杵養鶏場
 ・石仏たまご、たまご加工品
(株)久家本店
 ・麦焼酎常蔵
(有)二反田醤油店中津工場
 ・ドレッシング、醤油
ドットオノックス(株)
 ・かぼす健康飲料
(有)住宅企画
 ・天然炭酸飲料


また、出展企業を支援するため、当事務所のほか、大分県、大分県物産協会、ジェトロ大分、大分県産業創造機構、大分銀行法人経営グループ、大分銀行香港駐在員事務所の職員も参加し、安心安全の県産品と大分県観光を来場した皆さんにPRしました。

 日本の各自治体も中国大陸への輸出に苦労する中、香港市場などに注目するケースが増えています。当事務所もこうした機会を捉え、一品でも多くの県産品を香港市場に拡大できるよう引き続き支援してまいります。


出品商品を試飲する香港バイヤー
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