日中経済協会上海事務所 大分県経済交流室TOPIX

湖北省で活躍する県関係企業

7月16日(火)に豊洋精工(国東市)の現地法人である湖北豊洋汽車零部件有限公司(湖北省襄陽市)を訪問しました。

清原社長(本社)、清原董事長、二宮総経理、原井製造部長等と

湖北豊洋汽車零部件有限公司は2011年7月設立。2012年4月工場完成。2013年1月から東風日産の自動車ティアラのシートに使われるプラスチック部品の生産を開始しています。


湖北豊洋汽車零部件有限公司の部品が使われているシート

現地には、清原董事長(国東市出身)、二宮総経理(杵築市出身)、原井製造部長(宇佐市出身)など数名の県出身者が常駐しています。私も杵築市山香町出身ですが、大分から遠く離れた襄陽で、大分県人が地元の従業員の方々とともにがんばっている姿に接し、非常に元気をいただきました。

17日(水)に武漢市郊外にある武漢九州乳業を訪問し、李総経理及び王工場長に面会しました。

李総経理、王工場長等と

武漢九州乳業は武漢市が出資する武漢開隆高新(ハイテク)農業に九州乳業が技術供与する合作により2008年11月に設立され、2011年から生産を開始。現在、ヨーグルト、プリン、牛乳を製造しています。

武漢九州乳業入口

武漢九州乳業の製品は武漢だけでなく、北京、天津、青島、南京、上海、成都、広州などで販売されています。大分の技術で作られた安心安全の商品がこのように中国の広い範囲で支持されているのはまさに大分県の誇りであると感じました。

中国のスーパーで販売される武漢九州乳業の商品
【 もどる 】    【 Top 】