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立命館アジア太平洋大学(APU)校友会懇親会2012に参加

7月15日(日)、上海市内のホテルにおいて立命館アジア太平洋大学(APU)校友会懇談会が開催され、大分県の上海常駐代表として参加しました。

懇親会には世界各地から約80人が参加。大変賑やかな雰囲気の中で交流が進められました。

懇親会はAPUの上海校友会が中心となって企画されました。APUは世界各地に校友会がありますが、上海の校友会が最大規模であり、なおかつ活動も活発とのことです。

今回の懇親会には中国のほか、日本、タイ、ベトナム、インドネシア、シンガポール、モンゴルなど多くの国・地域から参加者があり、APUならではの大変国際色豊かなパーティとなりました。

日本語、英語、現地語が理解でき、なおかつ大分県、別府市を第二の故郷とする方々が世界各地で活躍していることは、大分県にとっても本当に貴重なことであり、こうしたつながりを大切にすることが将来の大分県の発展に大きく寄与すると強く感じました。

上海にもAPUをはじめ、大分県内の大学を卒業した元留学生の方々がたくさんいます。そうした方々とのつながりを大切にし、今後、上海大分県人会との連携を強化していきたいと思います。


全員で記念撮影 世界各地の校友会メンバーが活動の様子を報告
上海大分県人会 濱矢会長(左)とAPU上海校友会
呉継煥会長(中央)と記念撮影
華やかな演奏が懇親会に花を添えました
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