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洋山深水港と東海大橋を見学

今年の6月23日(土)は旧暦5月5日の端午節に当たり、中国では6月22日(金)から24日(日)が端午節の3連休となりました。

この3連休の初日に上海市の沖にある「洋山深水港」の見学に行ってきました。


洋山深水港に立つ八坂室長

洋山深水港は上海浦東新区沖合に浮かぶ島に建設された巨大なコンテナ港湾で、上海とは全長約32kmの海上橋「東海大橋」で連結されています。海に浮かぶ長大橋の姿は本当に壮大です。


洋山深水港から見た東海大橋 東海大橋 説明パネル

島を利用して建設された港には、ガントリークレーンが数えただけでも60基以上並び、敷地には信じられないくらいの数のコンテナが置かれていました。


洋山深水港 洋山深水港

島は巨岩、奇岩が点在する観光スポットにもなっています。港が建設されるまでこの島には3500人を超える住民が住んでいたとのことですが、港の建設により全員が大陸に移転したそうです。島内には元住民の祖先の霊を祭るための7重の塔が建てられていました。


龍石と名付けられた巨石(左側) 巨石と滝
七重の塔
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