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鹿児島県、佐伯市はハンドキャリーでサンプル品持ち込み。新潟県は米が輸入停止のため、パンフレットのみのPRとなりました。佐伯市輸出入協同組合の展示・試食アイテムは、「あつめし」、「塩ブリ」、「サバの干物」、「カマスの干物」、「イカの干物」、「ぶりカツ」を試食させ、PRパンフレットを配布しました。
中国では魚を焼いて食べる習慣がないので、中国式に蒸し器で蒸し、「塩ブリ」や、干物を試食させたところ、大部分の人が「とてもおいしい」という反応でした。中でも一番人気の高かったのが「あつめし」で、再々、黒山の人だかりができるほどでした。特に若い人たちに人気があり、医学部に通う学生数人が、2日に亘って「あつめし」の試食を目当てに来たのには驚きました。また、揚州では生で魚を食べたことがない人も多く、こうした人たちからは、初めて生の魚を食べて感動したという声も聞かれました。
蒸した干物や、「ブリカツ」は子供に好評で、子供のために買いたいので是非売って欲しいという親がとても多く、今回は市場調査で試食、紹介のみだと説明すると、「揚州まで来てなぜ売らない」と気色ばむ人もいました。
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| 江蘇省の黄莉新副省長が視察 |
試食を待つ来場者 |
あつめしが大人気 |
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