日中経済協会上海事務所 大分県経済交流室TOPIX

WTF(上海国際旅遊資源博覧会)で九州をPR

  

5月12日~15日、上海展覧中心において2011WTFが開催され、日本や、韓国、東南アジア諸国などの国々が中国の旅行社、メディアや市民に対して観光PRを行いました。日本エリアには、日本国家旅遊局(JNTO)や各地方自治体ブースが設置され、大分県は「日本九州島」ブースの中でPR活動を行いました。訪日団体旅行が激減している中、日本エリアには予想以上の関係者や市民が訪れ、それぞれのブースの担当者も驚くほどでした。

九州ブースでは、九州全体のパンフレットと各自治体パンフレットを配布するとともに、 アンケート調査も行いました。「九州では地震や津波はないのか」、「九州は放射能の影響はないか」、と聞いてくるお客さんが多く、日本に旅行に行く不安をかかえている人がたくさんいることがよくわかりました。一方で、日本をよく知っている中国人の中には、九州は安全なのでJRを使って個人旅行で行きたいという人もいました。

日本復興のためにも、九州の魅力はもちろん、「九州は安心」ということを、こうしたイベントを通じて大きくPRしていく必要を強く感じました。


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