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12月に入って、日系スーパー「しんせん館」で武漢九州乳業の商品が店頭に並ぶようになりました。12日の週には、久光百貨でもプリン、ヨーグルト、牛乳が並びました。中国大手乳業メーカーの商品で埋まる乳製品コーナーで燦然と輝いています。久光百貨での価格は、プリン各種(3個入り:18.8元)、牛乳(980ml:25元 因みにAsahi の「唯品」は25.5元)。しんせん館では、「バカ売れ商品」(担当者談)となっていて10日に1回、5万元(約60万円)程度仕入れているそうです。上海で火が付けば中国主要地域にも広がる可能性大です。九州牛乳のビジネスモデル(中国の資本+日本の技術)は県内中小企業の中国進出のお手本になるのではないでしょうか。
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| 久光百貨の牛乳コーナー |
武漢九州乳業の牛乳とヨーグルト |
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| 「しんせん館」の商品PRのポップ |
バカ売れのプリン |
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