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全日本酒楽之会が上海で「きき酒会」を開催

  

9月21日、全日本酒楽之会は上海国際貿易センターで「本物の日本酒利き酒会」が開催されました。全日本酒楽之会は秋田県、福島県、奈良県、大分県などの酒造メーカー6社によって構成されていて、大分県は玖珠町の八鹿酒造が入っています。会場では6社の社長が自らブースに立って商談を行い、八鹿酒造の麻生益直社長も日本酒の「吟醸八鹿」、「恵比寿生貯蔵」と、新商品のリキュール「カランド」を一生懸命PRしていました。会場には日本酒に合うつまみやプレゼントも用意され商談もはずんでいたようです。主に日本料理店関係者向けのイベントでしたが、午後5時以降は国貿ビルに入っている会社の人たちも参加していました。このイベントは今回で5回目を迎えるということですが、「日本酒」ファンを増やすために今後も継続的な取り組みを行うそうです。


国貿センター内の会場の様子 八鹿酒造 麻生社長が売込み

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