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上海国際ギフト展に別府市の丸三商会が出展

  

8月5日~8日の4日間、上海世界貿易商城で第4回上海国際ギフト展が開催されました。ジェトロが後援して日本館も設けられ、中国市場を狙う約70社の日本企業が出展しました。出展の対象品目は文字通りギフトになるような商品で、工芸品や金属置物、水晶ガラス製品、陶芸品、プレミアム・ノベ水晶ガラス製品、電子小物といった贈答品類、ベビー用品、美容用品、トラベルグッズ、バス&トイレタリーといった家庭用品、それにジュエリー、ファッションアクセサリー、携帯ストラップ、バッグなどの装飾品が中心です。

大分県からは別府に本社があり、由布院にお店を出している丸三商会が出展していました。同社はいわゆる和小物、和雑貨と言われる和風のポーチや財布、アクセサリーを小売・卸売販売している会社です。同社の三ヶ尻安英さんは、「これから中国市場に進出したいと考えており、今回は自社商品に中国人バイヤーや消費者がどんな反応をするかを確かめに出展した」とのことです。興味を示した来場者が予想以上に多く、販売代理店になりたいという商談もあって中国進出の手ごたえを十分に感じていたようです。


日本館には約70社が出展 賑わう丸三商会のブース

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