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6月19日、上海動物園内にある「天鹅轩」というレストランで中国人富裕層を対象としたコミュニティーイベントが行われました。このイベントを主催したのはレジャーサービス研究所という会社で、定期的に富裕層を集めてこうした経済サロンや文化展を開催しています。たまたまレジャーサービス研究所の廣瀬美紗さんが大分県人会の会員だったことから、このイベントのお話しを聞いて、富裕層に直接PRできることや、来月7月からは日本に旅行する中国人個人観光ビザの発給要件が大幅に緩和されることから、少しでも大分のことを知ってもらうチャンスと考え参加しました。
最初にプレゼンしたのは福岡県に本社を置く不動産会社で、中国人に日本での不動産投資環境について説明を行っていました。中国企業の日本企業買収の動きは数年前から活発化していますが、今や中国人個人も日本の不動産に熱い視線を送る時代となっているのです。日本の不動産が人気があるのは、中国人富裕層にとって、価格が上海や北京にくらべ比較的に手が出やすいことや、中国と違い日本では、不動産の完全所有権が認められことが魅力となっているようです。大分県観光のPRは「温泉天国 大分県」のテーマで当事務所の钱旼叶助理が行いました。大分県の上海から近さを知ってもらい、日本一の温泉県であることや、美しい棚湯や地獄めぐり、温泉美容などについて写真を見せながら説明。東京以外には大分にしかないハーモニーランドや、九重夢大吊橋についても紹介しました。このあと、レジャーサービス研究所の廣瀬さんが大分県でのPET健診ツアーについてプレゼンを行うなど、来場者に大分を大きく印象づけたイベントになりました。
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| 大分県観光をPRする銭助理 |
来場者は約200名 |
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| 大分でのPET健診を説明する廣瀬さん |
お菓子やワインの会社も協賛 |
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