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5月20日~23日、大連市内の高級百貨店の久光百貨で大分県フェアを実施しました。
人口600万人を超える大連は中国東北地方の発展拠点として位置づけられている都市で、
他の中国の都市と比較すると日本語人材が豊富で地方自治体間の往来が盛んなところです。
今回フェアの会場となった大連久光は、上海久光、蘇州久光に続く中国3番目の久光グループの百貨店です。昨年の5月にオープンし、1周年記念イベントを5月に行っており、大分県もその一環として出展。久光百貨地下にあるスーパーマーケット「フレッシュネス」にて県産品を試食販売しました。今回出展したのは、デリカフーズ大塚の「とり天」、富士甚醤油の醤油、ドレッシングなどの調味料、JAフーズのみかんジュース、カボスジュースなど計14品目。デリカフーズ大塚からは大塚社長と砂田室長が大連入りし、「とり天」の実演販売を行い、4日間で「とり天」を500パック以上売り上げました。「とり天」を試食した人の半分程度は購入しており、大連の人にも「とり天」の味が受け入れられたようです。今後、惣菜としてDeliのコーナーで定着するよう話が進んでいます。大分の「とり天」が大連で有名になる日も近いかもしれません。その他の商品では果物ジュースも好評で、「つぶらなカボス」は2日目にして完売しました。このフェアを通じで、一つでも多くの大分県商品が大連久光で定番化するよう関係者に働きかけていこうと思います。
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| 売場の様子 |
「とり天」が大人気 |
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