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大分県の高校生が上海の高校生と交流

  

大分東明高校、大分上野丘高校など大分県の高校生約30人が大分県中国青少年交流団として無錫市と上海市を訪問、3月27日は上海市内にある華東師範大学付属第二中学(高校)、 の生徒と交流を行った。歓迎セレモニーでは双方あいさつを交換したあと、上海側の女生徒がソロで中国琴の演奏をしてくれました。これに対して大分の高校生は輪になって別府音頭を披露。セレモニーが終わると、上海の生徒が大分の生徒を連れて学校を案内してくれました。日本語や英語で会話する声があちこちから聞こえ、少しずつお互いが打ち解け合っていくのがわかりました。学校訪問後、大分の生徒からは、上海の高校生の英語レベルはとても高いなどの感想も聞かれ、それぞれが同学年の中国学生との交流によって刺激を受けたようです。今回の中国訪問により学生たちは、きっと訪問前よりも広い視野で物事を考えられるようになったのではないかと思っています。



上海側生徒による中国琴の演奏 別府音頭を披露
華東師範大学第二付属中学校舎の前で 上海料理はおいしーい!

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