石川・大分合同フェア |
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1月22日~31日の10日間、中国の消費者の購買意欲が高まる春節前に、同じタイミングでフェアを計画していた石川県と合同で開催しました。大分県からは、牛乳、豆乳、とり天調味液、乾椎茸、海苔、焼酎など15社が約50品目を出展。日本からの輸入商品は、物流費、関税、値増税などのコストが上乗せされるため商品価格が日本の1.5倍~2倍になるので、「安心、安全」なものでも、何か特徴がある商品でないとなかなか受け入れてもらえません。こうした中で、特に好評だったのが九州乳業のLL牛乳(くじゅう高原牛乳:1ℓ)です。価格は1本29.8元(約400円)と決して安くないですが、「甘くておいしい」と試飲した人はかなりの割合で購入していました。中国ではメラミン混入事件の影響で中国産乳製品に対する消費者の信頼が低下しており、牛乳の輸入量は年々増加している状況です。所得の向上により食生活の欧米化が進み、中国では牛乳の消費量は増えると予想されているので今後の販売拡大が期待できます。
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